ようこそ かめいクリニックヘ


ウェブからの診療予約

ウェブからも診療予約が可能です。
初診問診票ダウンロードはこちら。  PDF版  Word版




発熱や咳など風邪症状のある方へ

発熱や咳など風邪症状がある方は、来院前あるいは当院の駐車場に着いたときに電話連絡(0587-93-9041)をお願いいたします。
当院の構造上、入り口や待合を分けることは困難です。電話診療または時間をずらして診療しております。ご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
もちろん当院に受診歴のない方でも診察させていただきますのでご安心ください。

 

お知らせ 2026.8.17更新

  • シダキュア入荷しました。スギ花粉症舌下免疫療法を受付中です。
  • 鎮静下(眠りながら)の大腸カメラの受付を開始しました。それに伴いQ&Aのページも更新しました。
  • 帯状疱疹ワクチンのWeb予約を受付中です。
  • ゼップバウンドによる自費の減量治療を受け付けています。
  • リアルタイムPCR装置導入に伴い、院内設備のページを更新しました。
  • 会計時にキャッシュレス決済(クレジットカード)がご利用いただけます。
  • インスタグラムもご覧ください。
  • 午後の診療時間変更
    2024年1月から午後の診療時間が変更となりました。
    午後4:00~7:00 → 午後3:00~6:00
  • 各種検査について
    胃カメラ、大腸カメラは食事制限がありますので予約制です。
    腹部CTと腹部エコーは、当日すぐに施行できます。
    食事制限が必要と判断した場合は後日の予約にすることもあります。
    頭部・胸部CT、骨密度、レントゲン、心電図など他の検査は予約不要です。
  • 健康保険について
    受診の際は、必ずマイナンバーカード(健康保険証)をお持ちください。

診療案内

外来診療時間
午前8:30~12:00
午後3:00~6:00

午前の終わりに大腸カメラをしております。なるべく11:30までに受付出来るようお越しください。
11:30~12:00に受付された方は、カメラ終了まで20~30分ほどお待ちいただく可能性があります。ご了承ください。
受付は午前8:20、午後2:50より承っております。木曜、日曜、祝日は休診です。

今月のコラム:夏の食中毒

暑い時期は生ものが傷みやすいです
湿気があって気温の高い今の時期は生ものが傷みやすく、食中毒に注意が必要です。細菌が体の中に入って増殖し、食中毒を起こすものには、カンピロバクター(生の鶏肉等)、サルモネラ菌(生卵等)、腸炎ビブリオ(生の魚介類)があります。潜伏期間は2日以上のことが多く、激しい下痢、腹痛だけでなく、発熱を認めることも多いです。一方、細菌が作った毒素が体内に入って食中毒症状を起こすものには黄色ブドウ球菌(おにぎり、弁当等)があり、潜伏期間が非常に短いです(1~5時間)。かかると重症化しやすい大腸菌O157(加熱不足の牛肉や汚染された野菜等)も忘れてはいけません。

どのような対策が有効ですか?
どの細菌にも共通な弱点は「熱に弱い」ことです。中心温度75度以上で1分以上、もしくは中心温度63度で30分以上加熱することで死滅します。ただ黄色ブドウ球菌の作る毒素「エンテロトキシン」は100度に加熱しても分解されません。①手洗い、調理器具をしっかり消毒する、②作ったらすぐ食べる、③しっかり加熱する、を徹底して、いかに菌を付けない、増殖させないかが重要です。ちなみに、細菌は冷凍しても全く死にません。誤解されている方が多いのでご注意を。